フミヤ

宋の臣下と人々

趙普・趙匡胤兄弟を助けて宋王朝を作った男

趙普(ちょう・ふ)は10世紀の北宋時代の政治家。北宋の建国者 太祖・趙匡胤に信頼され。趙匡胤の即位を助けました。北宋の建国後は唐末期の混乱と五代十国の国が不安定だった原因を分析。軍閥を弱体化し、皇帝の手足になる文官を多く採用して君主や朝廷の...
宋の皇帝・男性皇族

山猫に取り替えられた皇子(宋仁宗)「狸猫換太子」

「狸猫換太子」は中国の民間伝承。狸猫=山猫の意味です。皇子が山猫と取り替えられたのでこの名前があります。舞台になっているのは北宋の3代皇帝・真宗~4代仁宗の時代。仁宗皇帝は真宗の側室・李氏(李宸妃)の子供です。でも仁宗皇帝は劉皇后(劉太后)...
宋の臣下と人々

寇準(こう・じゅん)契丹から宋を守った強行派の重臣

寇準(こう・じゅん)は10世紀末から11世紀初期の北宋の政治家。2代太宗、3代真宗に仕えました。かなり怖い人物だったらしく、寇準が段の上に立つと部下たちは震え上がったといいます。契丹(遼)との戦いでも最も強硬に戦いを主張した人物。蕭太后率い...
王朝時代劇

大宋宮詞 5話・6話・7話・8話あらすじとネタバレ解説:趙恒即位と人質交換

中国ドラマ「大宋宮詞(だいそうぐうし) ~愛と策謀の宮廷絵巻~」の5・6・7・8話のあらすじを1話ずつ紹介。5話から8話の間には堤防決壊、皇子誕生、皇帝交代、皇子が人質になるという重要な出来事が続きます。この記事ではドラマの注目点、史実との...
宋の皇后・側室・公主

李宸妃・宋仁宗の生母は生涯皇帝の生母と認められなかった

李宸妃(りしんひ)は、北宋の第4代皇帝 仁宗の生母です。劉皇后(当時は側室)の侍女でしたが、真宗の側室になりました。死後、章懿皇后(しょういこうごう)の諡号が贈られました。ドラマの「大宋宮詞」では 李婉児(り えんじ)(侍女~宸妃)「孤城閉...
宋の皇后・側室・公主

大宋宮詞:潘玉姝のモデル。章懷皇后・北宋 真宋 趙恒の最初の妻は短命だった

章懷皇后(しょうかいこうごう)は10世紀の北宋の女性。北宋第3代皇帝 真宗 趙恒が皇帝に即位する前、韓王時代の正室でした。しかし 趙恒が即位する前に若くして亡くなってしまいます。なので生前は皇后にはなっていません。藩氏の死後、章懷皇后の称号...
宋の皇后・側室・公主

明徳皇后 李氏 (宋太宗)はなぜ真宗 趙恒の即位に反対したの?

明徳皇后 李氏(李皇后)は10世紀の北宋時代の人物。北宋 第2代皇帝 太宗 趙炅の3番めの正室です。最初の二人の正室は太宗が皇帝になったときにはすでにこの世にいないので太宗時代の唯一の皇后です。明徳皇后 李氏は太宗の死後。皇太子 趙恒ではな...
王朝時代劇

大宋宮詞 1・2・3・4話 太宗の後継争いが激化

大宋宮詞1〜4話あらすじ。太宗の「孫宣言」で後継争いが激化し、麒児殺害と劉娥の冤罪、趙徳昭急死で元侃は追放寸前に。宴の刺客阻止で形勢逆転、4話は黄河決壊で皇子の資質が試される。史実差も解説。
宋の皇帝・男性皇族

趙元佐・精神病で皇帝の座を逃した皇子は宗太宗の野望の犠牲者?

趙元佐は北宋の第2代皇帝 太宗の長男。母は元徳皇后 李氏。若いころは頭がよく体格も立派で父からも可愛がられていました。朝廷の誰もが太宗の後継者になると思っていました。ところが趙元佐は叔父の粛清をきっかけにおかしくなってしまい。後継者の座から...
宋の皇后・側室・公主

章穆皇后 郭氏 宋真宗の最初の皇后は倹約家

章穆皇后(しょうぼくこうごう)郭(かく)氏は北宋の第3代皇帝真宗の皇后。章穆皇后は北宋の武将・郭守文の娘。太宗 趙炅の皇子・趙恒と結婚しました。趙恒が真宗皇帝になると郭氏は皇后になりました。贅沢や浪費は好まない人物で、皇后になっても質素倹約...
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