大宋宮詞

宋の臣下と人々

丁謂・北宋の悪玉大臣は実務能力の高い人物だった

丁 謂(てい い)は10世紀の宋(北宋)の政治家。中国史では悪玉として描かれることの多い人物です。中国史で人気の寇準と対立、陥れて左遷に追い込んだため一般には悪玉の印象が強い人物といわれます。真宗に取り入り封禅など真宗の喜ぶ宗教儀式を行った...
王朝時代劇

大宋宮詞25・26・27・28話

中国ドラマ「大宋宮詞(だいそうぐうし) ~愛と策謀の宮廷絵巻~」の大宋宮詞25・26・27・28話あらすじとネタバレ紹介記事です。劉娥は趙佑を看病しました。趙佑は治りかけたように見えましたが。劉娥にはもう治らないことがわかりました。そして趙...
王朝時代劇

大宋宮詞 第21・22・23・24話

中国ドラマ「大宋宮詞(だいそうぐうし) ~愛と策謀の宮廷絵巻~」の第21・22・23・24話あらすじとネタバレ紹介記事です。真宗 趙恒のもとに蕭太后から講和を認める手紙が届き、宋の陣営でも議論が行われ紅覇することになりました。韓徳讓が澶州に...
宋の皇后・側室・公主

楊妃(楊太妃、章恵皇后)は宋仁宗の育て親

楊妃は10世紀の北宋の女性。北宋の第3代皇帝真宗 趙恒の側室。真宗の寵愛をうける劉皇后とは姉妹のように仲が良かったようです。李氏の生んだ趙受益(仁宗)は劉皇后の子供として育てられました。実際に養育を担当したのは楊妃です。第4代皇帝 仁宗 趙...
王朝時代劇

大宋宮詞 第17・18・19・20話

中国ドラマ「大宋宮詞(だいそうきゅうし) ~愛と策謀の宮廷絵巻~」の大宋宮詞17・18・19・20話あらすじとネタバレ紹介記事です。遼軍は澶淵に向けて南下。澶州東北にある徳清軍を攻めると張旦とその子・張利涉を捕虜にしました。蕭太后と聖宗 耶...
王朝時代劇

大宋宮詞(だいそうぐうし) あらすじとネタバレ全話一覧

大宋宮詞(だいそうぐうし)~愛と策謀の宮廷絵巻~のあらすじを全体→各話(1~61話)で整理。結末(最終回)のネタバレも短く解説。劉娥と真宗、仁宗の物語が3分でわかります。
宋の臣下と人々

曹利用「澶淵の盟」をまとめた功労者が自害に追い込まれたのはナゼ

曹利用は10世紀の北宋の武人で重臣。1004年に宋と契丹(遼)が戦争したとき。遼との交渉を担当。和平交渉をまとめました。このときの条約が澶淵の盟です。無事に和平をまとめた曹利用は真宗から信頼されました。ところが仁宗の時代、劉太后とその取り巻...
宋の臣下と人々

王欽若・皇帝に取り入り南北格差の壁を破った宰相

王欽若(おう きんじゃく)は10世紀末から11世紀初期の北宋の大臣。2代 太宗、3代 真宗、4代 仁宗に仕えました。寇準とは対立。見栄っ張りで宗教に凝っていた真宗のために封禅や道教の儀式を行いました。そのため莫大な予算を浪費したと批判されて...
王朝時代劇

大宋宮詞 13・14・15・16話 あらすじネタバレ|遼の侵攻と真宗の出征、澶淵の盟前夜

中国ドラマ『大宋宮詞』13話〜16話のあらすじを短く整理。契丹軍南下で寇準が真宗・趙恒の親征を主張し、曹利用は講和使者として遼へ。冀王元份と曹鑑の反乱計画、張旦親子の降伏拒否、澶淵決戦前夜までを解説。
宋の臣下と人々

王継恩・宋の太祖や太宗に信頼され、皇帝の即位に影響を与えた?宦官

王継恩(おう・けいおん)は10世紀の北宋の宦官。後漢、唐、明の時代には、宦官の独占権の問題がより深刻でしたが、北宋時代には宦官も比較的大きな権力を持っていました。彼らは宮中や後宮で仕えるだけでなく、政治に干渉したり、軍を指揮したりしました。...
スポンサーリンク
error: