中国ドラマ「独孤伽羅~皇后の願い~」のあらすじとネタバレを全話紹介。
各話ごとのあらすじ全55話の内容と最終回で何が起きたのかも分かるようにまとめました。
これからドラマを観る方や途中まで観た方もドラマ鑑賞の参考にしてくださいね。
この記事で分かること
- 『独孤伽羅~皇后の願い~』がどんな時代・人物を描くドラマか
- 予言「独孤天下」で動く三姉妹(般若・曼陀・伽羅)の運命の違い
- 伽羅と楊堅が反発から絆へ変わり、隋の建国へ至る流れ
- 最終回で夫婦が迎える結末と、般若・曼陀それぞれの最終的な運命
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独孤伽羅 あらすじ 全話一覧
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全体あらすじを知りたい方はこのまま読み続けてください。
「独孤伽羅 皇后の願い」はどんなドラマ?
「独孤伽羅~皇后の願い~」(原題:独孤天下)は、2018年疱瘡の中国ドラマです。全55話。
舞台となるのは中国南北朝時代~隋の時代。実在した皇后「独孤伽羅」とその周辺の人物を描いた時代劇です。
「独孤伽羅」は予言が導く三姉妹の物語
このドラマでは1話冒頭で明かされる「独孤天下」という予言が注目のキーワード。独孤を得るものが天下を得るとされ。武将・独孤信の三人の娘、般若、曼陀、伽羅はそれぞれの答えを求めて生きてゆきます。
長女・般若は皇后の座を掴むため皇室に嫁ぎます(9話)が、志半ばで亡くなります(41話)。
次女・曼陀は庶子ゆえに権力への強い執着心をもち、隴西郡公家との結婚を仕組むなど(11話)手段を選ばず地位を築こうとします。
末娘・伽羅は独孤家を守ろうと楊堅と政略結婚(26話)。最初は反発する二人でしたが、やがて二人の間には深い絆が生まれ、隋の建国を成し遂げるのでした(54話)。
こうして予言は成就。伽羅は隋の初代皇后となりました。しかし失うものも多く独孤の天下は本当に彼女たちが求めていたものだったでしょうか?
独孤伽羅 あらすじ・ネタバレ 全話紹介

あらすじ全話を紹介。もっと詳しいあらすじネタバレは以下のリンクから選んでくださいね。
独孤伽羅 1話~5話のあらすじネタバレ
- 第1話 戦いの予兆
- 第2話 秘めた愛
- 第3話 姉妹の野望
- 第4話 愛の告白
- 第5話 残酷な運命
第1話 魏の皇帝と彼に従う独孤信が予言を受け取る場面は注目!ここから全て始まりました!
独孤伽羅 6話~10話のあらすじネタバレ
- 第6話 命懸けの帰還
- 第7話 結納の日
- 第8話 ほどけた絆
- 第9話 新婚初夜
- 第10話 王妃の里帰り
般若が選んだのは宇文護ではなく宇文毓でした。伽羅に手を出すものは誰であっても許さない般若の強さが目立つエピソードです。
独孤伽羅 11話~15話のあらすじネタバレ
- 第11話 誘惑の罠
- 第12話 未練と執着
- 第13話 危険な噂
- 第14話 疲弊した心
- 第15話 嬉しい客人
15話で伽羅と出会う陸貞はドラマ『後宮の涙』のヒロインの「あの」陸貞です。
独孤伽羅 16話~20話のネタバレ
- 第16話 暗殺の宴
- 第17話 秘密の一夜
- 第18話 断たれた縁
- 第19話 野心と誤算
- 第20話 愛の駆け引き
独孤伽羅 21話~25話のネタバレ
- 第21話 皇后の座
- 第22話 偽りの悲劇
- 第23話 青い目の子供
- 第24話 復讐の念
- 第25話 屈辱の敗北
しかし宇文護のせいで子を失ったと信じる宇文毓は宇文護暗殺計画を決行するものの失敗してしまいます。
独孤伽羅 26話~30話
- 第26話 最期の願い
- 第27話 命の償い
- 第28話 再燃する火種
- 第29話 揺れる想い
- 第30話 交錯する陰謀
独孤伽羅 31話~35話
- 第31話 二人の剣舞
- 第32話 夫婦の条件
- 第33話 以心伝心
- 第34話 衝撃の暴露
- 第35話 初めての口づけ
独孤伽羅 36話~40話
- 第36話 執念の仇討ち
- 第37話 嫉妬と悲しみ
- 第38話 失った信頼
- 第39話 試される愛第
- 第40話 守るべき命
独孤伽羅 41話~45話
- 第41話 野望の代償
- 第42話 渾身の反撃
- 第43話 迫る対決の時
- 第44話 危険な任務
- 第45話 新しい皇后
独孤伽羅 46話~50話
- 第46話 それぞれの大志
- 第47話 縁談と醜聞
- 第48話 本当の父親
- 第49話 嵐の後に
- 第50話 逃れられない宿命
都では皇太后の宴で宇文邕は宇文護を討ち実権を取り戻しました。曼陀は待望の息子・李淵を出産。余命わずかな宇文邕は皇帝の器ではない宇文贇に失望。伽羅は宇文贇に嫁ぐ麗華を心配するのでした。
独孤伽羅 51話~54話
-
- 第51話 別れの言葉
- 第52話 新皇帝の裏切り
- 第53話 失望と希望
- 第54話 天下統一
独孤伽羅 55話(最終回)
- 第55話 独孤の天下
曼陀は若い頃の自分に似た宮女を楊堅に送り込み。彼と伽羅の仲を裂こうとするが失敗。それでも曼陀は諦めません。李淵に願いを託します。伽羅と楊堅は和解しますが伽羅の命は残り僅かでした。
>【詳細ネタバレ】独孤伽羅 55話(最終回)のあらすじを見る
「独孤伽羅」登場人物
「独孤伽羅」の主な登場人物を紹介します。
- 独孤伽羅(どっこ から)演:フー・ビンチン
独孤家の三女。ヒロイン。 - 独孤般若(どっこ はんじゃく)演:アン・アン
独孤家の長女。寧都王妃。独孤の天下を目指す。 - 独孤曼陀(どっこ ばんた)演:リー・イーシャオ
独孤家の次女。庶子なのを気にしている。 - 独孤信(どっこ しん)演:ホァン・ウェンハオ
三姉妹の父。北周の柱国大将軍。 - 楊堅(よう けん)演:チャン・ダンフォン
もと曼陀の婚約者。伽羅の夫。 - 宇文護(うぶん ご)演:シュー・ジェンシー
北周の権力者。般若と特別な関係を持つ。 - 宇文邕(うぶん よう)演:イン・ハオミン
宇文護の甥。伽羅を愛する男。 - 宇文毓(うぶん いく)演:ゾウ・ティンウェイ
寧都王。般若の結婚相手。
登場人物とキャストのさらに詳しい紹介は 独孤伽羅の詳しいキャスト・登場人物紹介記事 をご覧ください。
独孤伽羅 人物相関
ドラマの主要な登場人物の人間関係を図にしました。

独孤伽羅の時代背景
この物語の舞台は5世紀から6世紀にかけての中国南北朝時代の末期です。
北朝の「北周」が力を持っていた時代が描かれます。この頃の中国は権力争いが非常に激しく、各地の有力な貴族たちが天下統一や勢力拡大を目指して争っていました。
独孤家はそんな時代の有力な貴族の一つでした。ドラマはこの北周から隋王朝が始まるまでの時代を描いています。
この世界観を頭に入れておくとドラマがより理解しやすくなりますよ。

独孤伽羅 最終話のネタバレ
【要注意】ここから先はドラマ「独孤伽羅」の結末に関するネタバレが含まれます。
まだ結末を知りたくない方やドラマを視聴途中で楽しみにしている方は、ここから下は読まないよう十分ご注意ください!

伽羅と楊堅 夫婦の天下と終わり
隋王朝を建国した楊堅と伽羅でしたが。宇文一族への粛清、側室の寵愛などが重なり夫婦の間に溝ができました。
伽羅に出ていかれた楊堅は間違いに気づき。あとを追いかけ二人は和解。
しかし伽羅は病により、人生の終わりが訪れます。
楊堅もまた数年後に世を去りました。(第55話参照)
曼陀も息子に天下を取るよう言い残してこの世を去ります。(第55話)
最終回の詳しいネタバレはこちらを御覧ください。
・独孤伽羅 最終回 ネタバレとあらすじ感想
まとめ
中国ドラマ「独孤伽羅」は独孤家の三姉妹の生涯を、隋の皇后になる独孤伽羅を中心にして描いた物語です。
この記事ではドラマの全体あらすじ、主要人物の概要、時代背景、そして最終話までのネタバレを紹介しました。
「独孤天下」という予言に翻弄される三人の姉妹。伽羅と夫・楊堅の夫婦の絆など。魅力的な要素が詰まった作品です。
この記事があなたのドラマ鑑賞の参考になれば嬉しいです。

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