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他の国や民族の歴史

耶律 普賢奴(隆慶)聖宗を支えた契丹最強の皇子

耶律 普賢奴(やりつ・ふげんど)は契丹(遼)の第6代皇帝 聖宗の弟。漢名は 隆慶(りゅうけい)。そのため耶律隆慶(やりつ・りゅうけい)とも言われます。契丹(遼)は皇位継承のルールがはっきりと決まってなく。権力争いがよく起こりました。一族内の...
王朝時代劇

大宋宮詞 21・22・23・24話 あらすじ:潘玉姝、懐妊の裏にある衝撃の事実

『大宋宮詞』22〜24話のあらすじを解説。潘玉姝の懐妊、趙佑と皇后の死、そして劉娥が皇后候補として再浮上。後宮の愛憎劇と陰謀が交錯する展開を詳しく振り返ります。
他の国や民族の歴史

澶淵の盟。宋と契丹(遼)の和平条約とは

澶淵(せんえん)の盟とは1004年の戦いの後、宋と契丹(遼)の間で結ばれた平和条約です。調印された場所が宋の澶淵郡だったので澶淵の盟と呼ばれています。この条約ではお互いの領土はそのまま。宋は遼に毎年、絹20万疋、銀10万両を贈る事になりまし...
宋の皇后・側室・公主

楊妃(楊太妃、章恵皇后)は宋仁宗の育て親

楊妃は10世紀の北宋の女性。北宋の第3代皇帝真宗 趙恒の側室。真宗の寵愛をうける劉皇后とは姉妹のように仲が良かったようです。李氏の生んだ趙受益(仁宗)は劉皇后の子供として育てられました。実際に養育を担当したのは楊妃です。第4代皇帝 仁宗 趙...
王朝時代劇

大宋宮詞 17・18・19・20話あらすじ:趙吉の最後と澶淵の盟 成立

『大宋宮詞』17〜20話のあらすじを紹介。皇帝・趙恒が澶淵で剣を抜き、劉娥が帰還。趙吉の死を経て「澶淵の盟」が成立。戦から宮廷劇へと移る重要回を徹底解説。
王朝時代劇

大宋宮詞(だいそうぐうし) あらすじとネタバレ全話一覧

大宋宮詞(だいそうぐうし)~愛と策謀の宮廷絵巻~のあらすじを全体→各話(1~61話)で整理。結末(最終回)のネタバレも短く解説。劉娥と真宗、仁宗の物語が3分でわかります。
宋の臣下と人々

曹利用「澶淵の盟」をまとめた功労者が自害に追い込まれたのはナゼ

曹利用は10世紀の北宋の武人で重臣。1004年に宋と契丹(遼)が戦争したとき。遼との交渉を担当。和平交渉をまとめました。このときの条約が澶淵の盟です。無事に和平をまとめた曹利用は真宗から信頼されました。ところが仁宗の時代、劉太后とその取り巻...
宋の臣下と人々

王欽若・皇帝に取り入り南北格差の壁を破った宰相

王欽若(おう きんじゃく)は10世紀末から11世紀初期の北宋の大臣。2代 太宗、3代 真宗、4代 仁宗に仕えました。寇準とは対立。見栄っ張りで宗教に凝っていた真宗のために封禅や道教の儀式を行いました。そのため莫大な予算を浪費したと批判されて...
他の国や民族の歴史

木易(楊延輝)と遼 鉄鏡公主の結婚は本当?

ドラマ「大宋宮詞」には木易(ぼくえき)という人物が登場します。本名は楊延輝(よう・えんき)といいます。漢人出身で遼の人間になり、遼の鉄鏡長公主と結婚するという内容です。鉄鏡長公主は遼の蕭太后の娘という設定。正体の分からない異国の人をいきなり...
宋の皇帝・男性皇族

趙元份・北宋 真宗 趙恒の弟は穏やかな皇子

趙元份(ちょう げんふん)は10世紀の北宋の皇族で政治家。第2代皇帝 太宗 趙炅の四男。第3代皇帝 真宗 趙恒の異母弟です。穏やかで、言葉使いも丁寧な人物だったと言われます。真宗が契丹との戦いのため遠征したときには都の留守を任されました。し...
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